格安!運転合宿免許情報

合宿免許ならお手ごろ価格で免許が取れてお得!

最短のスケジュールで免許を取得できるのが魅力な合宿免許ですが、そのスケジュールはどのようになっているのか気になりますよね。
わざわざ離れた地まで赴き、中にはリゾート地や観光地を選ぶ人もいます。
免許取得目的なのにリゾート地が選ばれる、そのわけもお教えしましょう。
申込者の多いオートマの普通自動車のケースで見てみます。
まず、申込手続きを事前に済ませ、合宿初日に教習所へと向かいます。
初日は入校説明と適性検査があり、1時限ほどの先行学科が行われます。
さらに技能教習が2時限ほど入る場合もあります。
そして2日目以降は学科教習と技能教習が並行して行われていきます。
この点、技能講習は1日3時限までといったルールが設けられているので、短期集中の合宿といっても、1日のスケジュールは、けっこう余裕があるのです。
たとえば、ある日は午後から4時間ほど空き時間ができたり、ある日は午前中2時間ほど空きができたりします。
また、もちろん夕食後はフリータイムですから、勉強したり仲間とコミュニケーションをとってもいいですが、合宿所の近辺を観光して歩くことも可能なわけです。
修了検定前には効果測定とよばれる検定に向けた模擬試験のようなものが実施され、実力を養成します。
そして、オートマ車の場合は、最短で7日目に技能の修了検定の日を迎えます。
修了検定は70点以上で合格となり、所定の試験コースを走行するための技能試験です。
その後、仮免学科試験が行われ、50問を9割以上正解すると合格し、仮免許が取得できます。
8日目以降は学科教習と路上での技能教習が並行して行われていきます。
そして、卒業検定のための効果測定をして試験に備え、いよいよ14日目に卒業検定が行われます。
これで晴れて免許取得と言いたいところですが、そこは勘違いをしないようにしましょう。
合宿免許で得られるのは、教習所を卒業したという卒業証明書になります。
この証明書をもって、地元に帰ってから、運転免許試験場に出向き、適性検査と学科試験の本試験を受け合格すると、免許が交付されます。
本試験の技能試験は免除が受けられます。
卒業証明書の有効期限は1年以内になります。
運転免許試験場は住民票のある都道府県で指定された所に限られます。
合宿後の予定もしっかり自分で計画しておきましょう。

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